公務員試験技術職(化学)勉強広場

りけイノシシの就活応援広場

技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

公務員試験(主に技術系)に向けた勉強法

本から街がとび出している

初めまして。本ブログでは、公務員を目指す方向けに、理系の筆者が6か月の勉強で公務員試験に合格した、勉強法、おすすめ書籍、書籍の使用法について紹介していきます。紹介する公務員試験の内容は、一般教養試験専門試験(化学)記述試験(化学)です。

本記事では、本ブログの対象となる方および、概要を説明します。

1.はじめに

本ブログを作成するに至った経緯について、簡単に説明します。公務員試験の受験を決めた方は、技術職(理系)、行政職(文系)に関わらず勉強法等をウェブ等で調べると思います。

しかし検索してみると、見つかるのは予備校のサイトか、行政職(文系)向けのサイトばかりです。

そこで、本ブログでは主に技術系公務員(理系)志望の方向けに、専門で化学を選択した筆者が、6ヶ月で合格を勝ち取った勉強法を紹介します。筆者は、短期でかつ、低コストで公務員試験に合格しようと考えて勉強しました。その筆者が行った勉強法を、本ブログで紹介します。

勉強にかかったコストは書籍のみです。公務員試験のためだけに購入した書籍に要した金額は、4万円です。すべて、Amazonで購入しました。

予備校に通う時間、お金は無駄に思えませんか。

予備校に通う時間、お金があれば、遊びましょう。

2.対象者

筆者が紹介する勉強法の対象者について述べます。

(I).試験の種類と状況

国家一般職、地方上級を受ける方で、以下に当てはまる方です。

  • 勉強の仕方がわからない方
  • 自分で勉強を進めたい方
  • 本試験まで時間のない方 
  • 早くから勉強を開始したい方

(II).分野

以下の2つに関して、勉強法や参考となる書籍について紹介します。

  • 一般教養
  • 専門試験:化学

一般教養は、行政職(文系)、技術職(理系)向けです。専門試験は、化学を選択する技術系(理系)向けです。

※化学を専攻しているか、学び終えているかは不問。

ここまでご理解いただけたら、勉強法です。

3.勉強法

公務員試験の勉強法はいくつかあると思います。ex) 予備校に通う

それらの中で私の選んだ、方法は、独学です。そして、筆者は短期間かつ低コストで合格することを目標に勉強しました。(だって、遊びにお金と時間使いたいですから!!!

独学と聞いて、「独学なんて無理」という方もいると思います。確かに何の指針もなく、一から公務員試験の勉強をするのは大変です。

しかし、独学の注意点使用する書籍に気をつけて勉強すれば誰でも独学で公務員試験に合格できます。

独学の注意点とは、効率的に勉強することです。これさえ守れば、自ずとやるべきことが明確になります。

独学の注意点がわかれば、使用する書籍です。この書籍も、独学の注意点に基づいて選択します。

そろそろ、まとめましょう。

4.まとめ

  • 短期間、低コストで公務員試験に合格する方法は独学
  • 独学の注意点は時間の有効活用
  • 本ブログの対象者は、
         一般教養試験:行政職、技術職の公務員志望者
         専門試験:技術系公務員志望者の中で専門化学選択者