公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

公務員試験のおすすめ勉強場所候補4つ

本記事では、公務員試験を勉強する際のおすすめの勉強場所候補を紹介します。

公務員試験は独学で、勉強することをおすすめしています。独学のメリットに関しては以下で紹介しています。

公務員試験を独学で勉強する5つのメリット - 公務員試験技術職(化学)の勉強広場

勉強を始めることを決心された方は、勉強場所を決める必要があります。場所を選ばずに勉強できることも大事ですが、決まった場所でしか勉強できない方もいます。また、十分な自由時間がある場合は、決めた勉強場所で勉強した方が勉強にメリハリがついて良いでしょう。

おすすめの勉強場所ですが、これは人によります

具体的に言えば、その人の性格、今まで勉強してきた環境などで、異なります。珍しいかもしてませんが、複数の場所を行ったり来たりするのが好きな人もいると思います。(筆者もそうです。一か所での勉強が飽きたら場所を変えます。)

そこで、本記事ではおすすめ勉強場所候補を4つ紹介しますので、自分に合った勉強場所を選んでください。

1.図書館

図書館の本棚

図書館は多くの方におすすめです。静かで、誘惑も少なく、適度に周りに人がいて、勉強に集中できると思います。また、勉強に疲れたら本があるので、読書して気分転換も可能です。静かな場所が嫌な方は、イヤホンで音楽を聞くと良いでしょう。

周りに他人の目がないと、集中できない方や、友達が近くにいると勉強できない方のにおすすめです。

また、大学生の場合大学の校内に図書館があるので、授業と授業の空いた時間に立ち寄って勉強できて便利です。(図書館から離れた場所で講義があると歩くの面倒ですが)

(筆者も主に大学の図書館で勉強してました。)

また、既卒の方は、公共の図書館の自習室を使うと良いと思います。平日でも、図書館の自習室に勉強しに来ている人達はいます。ある程度人がいるので、周りに人がいた方がいい方にはおすすめです。

ただし、になると大学受験を控えた学生の出入りが増えます。そのため、夕方には自習室がぎゅうぎゅう詰めになります。(筆者も受験期はたまにお世話になりました。)すぐ近くに人がいる(隣の席に人がいる)と集中できない方は、冬場の図書館の利用は避けた方がいいです。

おすすめの方

  • 周りに人がいた方が集中できる/人がいないと集中できない
  • 周りの誘惑が少ないほうがいい
  • 静かな所がいい
  • 静かな所は嫌(イヤホンをして音楽等)
  • 気分転換には読書したい

2.カフェ等の飲食店

コーヒーと本

図書館ほど静かではないものの、落ち着いたカフェも、公務員試験の勉強にはおすすめです。カフェも静かで、周りの誘惑が少なく勉強しやすい場所だと思います。

また立地や時間帯にもよりますが、適度に人がいるため、周りに人がいないと集中できない方にもおすすめです。一方で、相席になることも少ないので、すぐ近くに人がいると勉強ができない方にもおすすめです。また、飲食をして気分転換もできます。

ファミレスでも、勉強可能だと思いますが、長居はしにくいので、主な勉強場所にはおすすめできません。また、落ち着きのあるカフェよりも、うるさくて集中できないかもしれません。

おすすめの方

  • 周りに他人がいた方が集中できる/他人がいないと集中できない
  • 周りの誘惑が少ない方がいい
  • 静かな所がいい
  • 気分転換に飲食したい

3.自宅

自宅で勉強する外国人女性

自宅は勉強に最適という方、不適という方に分かれます。自宅の最大のメリットは、自分に向いた勉強場所にアレンジしやすいことだと思います。(ご家族と同居されている方は制限があるかもしれませんが)静かな環境にもできれば、ある程度うるさい環境にもできます。

静かな環境がいい人は、テレビをOFFにして勉強しましょう。静かすぎる環境が嫌な人は、テレビを入れたり、音楽を流したりしながら勉強しましょう。また、テレビや音楽では気が散るけど、静かな場所が嫌な人は、テレビの砂嵐のようなホワイトノイズを流してみるといいかもしれません。家族と同居されている方は、リビングで勉強してもいいと思います。静かなところが嫌いで、人の目が必要な方には最適です。

さらに、自宅の場合、時間帯に関係なくいつでも勉強可能です。日中は忙しくて勉強ができない方は、自宅ならば深夜にも勉強が可能です。

ただし、自宅にはデメリットもあります。誘惑が多いです。パソコン、スマホ、テレビ、ベッド(疲れるとついつい寝てしまいます。)特に、誘惑に弱い一人暮らしの方は注意が必要です。

一人暮らしの方の場合、自宅で勉強をする場合は、誘惑に負けなことが必須です。誘惑に負けると、誰も注意してくれる人はいませんから、ズルズルと勉強しなくなります。

おすすめの方

  • 周りに人がいない方が集中できる
  • 周りに人がいないと集中できない(家族と同居している場合)
  • 誘惑に負けない(一人暮らしの場合必須)
  • 静かな所がいい
  • 静かな所は嫌(テレビ、音楽、ホワイトノイズ)
  • 日中忙しくて勉強できない

4.大学の空き教室

空き教室

大学の空き教室も 自動ロックなどなく、自由に出入りできるならおすすめです。大学には授業で使われていない空き教室があるはずです。

空き教室も、ある程度自分に向いた勉強場所にアレンジできます。空き教室の良い点はは、静かで誰もいない空間であり誘惑が少ない点です。大学生の場合、講義もあり大学にいることが多いと思います。周りに人がいた方がいいなら図書館で、それが嫌なら空き教室をおすすします。

また、静かな場所が苦手な方は、イヤホンをして音楽を聴けば良いと思います。さらに、広く机の数も多いので勉強道具を広げ放題です。

さらに、大学には教室がたくさんあると思います。授業で使われていなければ、それらの中から自分のお気に入りの教室が使えるはずです。ただし、授業で使われている時間帯は使えませんので、時間割で使われていない時間帯を事前に調べることをおすすめします。

おすすめの方

  • 周りに人がいない方が集中できない
  • 周りの誘惑が少ない方がいい
  • 静かな所がいい
  • 静かな所は嫌(イヤホンをして音楽等)
  • 広い空間がいい

5.まとめ

  • おすすめの勉強場所は人に依存
  • おすすめ勉強場所候補
     1.図書館
     2.カフェ等の飲食店
     3.自宅
     4.大学の空き教室