公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】一般教養全般の勉強法

本記事では、公務員試験(行政職、技術職関係なし)を受験される方向けに、一般教養試験全般の勉強法を紹介します。各科目の詳細な勉強法は、この記事のリンク先を参照にしてください。

また、公務員試験や官庁訪問での面接対策全般については以下にまとめています。

公務員試験の面接対策(全般)

並べられた本

1.6~7割を目指して効率良く勉強

公務員試験を受験される方は、一般教養試験より専門試験の勉強に時間をかけたいと思います。実際そうすべきです。しかし、一般教養試験もある程度解けなければいけないのも事実です。

専門試験の出来具合にもよりますが、一般試験で6~7割程度正答することを目標に勉強しましょう。逆に言えば、6~7割程度できるなら、一般教養試験の勉強量を減らして構いません。問題を解く勘だけ落とさないようにして、専門試験、記述試験、面接の対策をしましょう。

2.勉強の流れ

一般教養試験の勉強は以下の順番に従って勉強しましょう。この順番に従えば、最短で一般教養試験で6~7割程度得点できるようになります。

  1. 過去問分析
  2. 苦手分野の勉強

簡単に解説します。

1.過去問分析

過去問の入手が可能な公務試験は、過去問の入手をしましょう。過去問が入手できたら、過去問分析を行いましょう。自分が受験する試験の出題分野、傾向を把握しましょう。そして、自分が苦手な分野も見つけてください。苦手がわかれば、それを克服するための勉強をしましょう。

具体的な過去問分析の方法や、過去問分析の重要性については、以下を参考にしてください。

2.苦手分野の勉強

過去問分析で試験で自分の苦手を把握できたら、その分野の勉強を始めましょう。ただし、一般教養科目の中には、勉強時間はかかるものの、配点が高くない問題もあります。そのような分野は勉強する価値がないのでおすすめしません。捨てて構いません。

各分野の勉強法や、おすすめの書籍、勉強すべきか否かは以下で紹介しています。

※筆者は理系出身で、人文科目の公民系の科目は全く勉強せずに試験に臨みました。そのため、公民系の科目のおすすめの勉強法はわらないので、記載していません。逆に言えば、理系の方で技術系公務員を目指すなら、公民系の科目を捨てても合格できます。

3.本試験前の復習

本試験前の復習では、自分の苦手な分野と、出題傾向の高い分野の復習を重点的に行いましょう。また、優先的に復習すべきは、専門多肢ですが、一般教養も復習は必要です。

一般教養の場合、数的推理、判断推理、資料解釈、文章読解は、一度できるようになっても、長期間解かないと、問題を解く感覚を忘れていしまいます。これらの科目が苦手だった方は、早めに復習を始めましょう。

本試験前の復習に関しては、以下の記事も参考にしてください。

4.まとめ

  • 6~7割正答することを目標にした勉強(満点は目指さない)
  • 過去問入試可能なら入手して過去問分析
  • 苦手分野の勉強
  • 本試験前の復習は、苦手分野と出題頻度の高い分野を重点的に

面接対策について以下で紹介しています。

公務員試験の面接対策(全般)