公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】地理は広く浅く勉強

本記事は、公務員試験(行政職、技術職関係なし)の受験者向けに、一般教養試験の地理の勉強法とおすすめ書籍について紹介します。

大陸が金色の世界地図

1.出題範囲

公務員試験の地理は、出題傾向を絞ることが非常に難しいです。地形、気候、農業、工業、貿易、統計データ、地図の読み取りなど、高校レベルで習う地理の全範囲から出題されます。

高校で地理を一生懸命勉強して、その知識が残っている方にとっては、簡単かもしれませんが、そうでない方は勉強が必要です。

2.勉強法

高校で地理を選択した方や、センター試験を受験した方は、広く浅く勉強すればいいと思います。基礎だけ勉強しておいて、分からない問題が出たら適当にマークしましょう。効率的に勉強しましょう。

地理は出題傾向を絞ることができないので、一つの分野を掘り下げて勉強することは避けるべきです。もちろん、全分野を深く掘り下げて勉強することは厳禁です。地理一問のために、そこまで勉強する必要はありません。そんな時間があるなら、他科目を勉強した方が効率よく点数を稼ぐことができます。

また、高校で地理を習っていない方は、捨てても良いです。適当にマークしましょう。少しでも勉強量の少なくて済む人文・自然科学系科目の勉強をしましょう。

3.おすすめ書籍

地理でおすすめする書籍は、一冊で広く浅く勉強できるタイプの本です。また、地理の問題は一問しか出題されないため、できるだけ薄めの本がおすすめです。

『一般知識 出るとこチェック 地理』

この本のおすすめポイントが、地理の全範囲を網羅していることです。また、公務員試験で出題されそうな知識ばかりです。

さらに、厚みに関しては、非常に薄く、サイズも小さいです。そのため、空き時間に勉強でき、1週間以内で読み終えることができます。一度読み終えたら、暇な時間に読み返せば知識も定着します。これ以外に地理の勉強はする必要はないです。

4.まとめ

  • 地理は出題傾向を絞ることが困難
  • 広く浅い勉強で効率的に学習
  • 地理の全範囲を網羅した薄い本がおすすめ

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