公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】文学・芸術は暗記、捨てても良い

公務員試験を受験される方(行政職、技術職関係なし)に一般教養試験で出ダサいされる文学の勉強とおすすめの書籍についてい紹介します。文学は地方上級の公務員試験では出題されますが、国家公務員試験では出題されません。国家公務員志望者は、勉強する必要はありません。 

積み重ねらた古い本

1.出題内容

公務員試験で出題される、文学・芸術の問題は、基本的に以下です。

  • 文学作品の名前ー作者
  • 芸術作品の名前ー作者

基本的には、これを対応させて覚えることで、問題を解けます。

また、出題される文学・芸術作品は、日本と世界の作品です。ここまで読むとわかると思いますが、この記事のタイトル通り、文学・芸術は暗記するしかありません。

2.捨てても良い?

文学・芸術は暗記以外勉強法がありません。また、出題されやすい分野を絞ることも難しく、出題される部分だけ勉強することができません。勉強するなら、一通り暗記してしまうか、一か八か山を張るしかありません。そのため、文理に関わらず、文学・芸術は捨てるのがおすすめです。(筆者も捨てました)

特に、公務員試験まで時間のない方(筆者もこのパターン)は、文学・芸術に多く時間を割くのは効率が悪いです。専門試験や一般教養試験の数的処理、判断推理、資料解釈、文章読解に時間を使いましょう。公務員試験では、満点を取る必要はありません。6~7割程度で合格できます。

3.勉強法

ここからは、文学・芸術をどうしても勉強したい方向けです。文学・芸術はとにかく、書籍で作品タイトルと作者の組み合わせを覚えましょう。時間のある方は一通り勉強して、時間のない方は、山を張って勉強しましょう。

4.おすすめの書籍

公務員試験まで時間のある方向け

『一般知識出るとこチェック 思想・文学・芸術 第2版』

文学・芸術はこの本に書かれた作品名と作者対応させて覚えておけば、公務員試験で出題される問題に正答できると思います。この本の良い所が、作品名と作品タイトルを、見やすい表にまとめてくれているところです。暗記物の本で重要なことは見やすさです。また、薄い書籍ですが、暗記量は結構あります。見やすさ、量ともに優れた本だと思います。

また、見過ごしていいけない点が、薄くサイズも小さい点です。つまり、どこにでも持ち運べ、空き時間に開いて勉強できます。空き時間は暗記物に使いたい方には、最適な本です。

公務員試験まで時間のない方向け

『過去問ダイレクトナビ 日本史』

『過去問ダイレクトナビ 世界史』

公務員試験まで時間のない方は、これらの本を使って山を張って勉強しましょう。上記の2冊には、過去に公務員試験で出題された文学・芸術の問題が記載されています。公務員試験は、一度出題された類題が出題されることが多いです。そのため、これらの本に記載された過去問を参考に勉強することが、最適な山の張り方だと思います。

また、上記の本に記載されている文学・芸術の問題は多くありません。そのため、公務員試験まで時間のない方でも、空き時間等を利用して無理なく覚えることができます。『日本史』の方には日本の文学と芸術が。『世界史』の方には、世界の文学と芸術の問題が掲載されています。

※これら2冊の本は、世界史、日本史、思想を勉強するためのおすすめ書籍として紹介しています。購入済みの方は、必要ありません。世界史、日本史、思想については以下を参考にして下さい。

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5.まとめ

  • 作品タイトルー作者の組み合わせを暗記
  • 捨てても良い
  • 時間のない方は山を張る

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