公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】文章理解(英語)の勉強法と時間配分

公務員試験(行政職、技術職関係なし)を受験する方向けに、一般教養試験で出題される、文章理解(英語)の勉強法と時間配分について紹介します。

一般教養試験で文章理解が苦手な方は、早急に勉強を始めましょう2ヶ月前くらいからは、始めたほうがいいと思います。

文章理解(国語)の勉強法と時間配分については、以下で紹介しています。

一般教養試験の文章理解(国語)の勉強法

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1.出題内容

公務員試験の文章理解で出題される英語は、長文読解です。英語の長文を読んで、与えられた設問に解答します。文章の内容は様々です。全体的に評論文や説明文が多いですが、国語よりは文章の内容自体は難しくありません。(国語で出題される文章を英語で出題されたら、読む気がしませんが.....)

2.勉強法

英語に限らず文章理解の勉強は、1日でまとめて勉強しても、できるようにはなりません。それよりも、1日に数問、毎日コツコツ勉強するようにしましょう。

また、問題を解く際に、徐々に文章を読む速度を上げていくことを意識しましょう。文章を読む速度が上げることが時間短縮につながります。そのため、問題を解く際は、毎回時間を計って解くようにしましょう。

以下にまとめておきます。

  1. 毎日数問ずつ問題を解く(1日で大量に問題を解かない)
  2. 読む速度を少しずつ上げる
  3. 毎回時間を計って解く

詳細な勉強法です。

(i)過去問分析

まずは、過去問分析です。過去問分析をしてスラスラ解ける方は勉強する必要はありません。また、過去問の問題が解けない方や、解けても時間のかかる方は、対策をすべきです。過去問分析については、以下をご覧ください。

(ii)書籍を用いた勉強法

英語は、実際に長文の問題を解いて勉強するのが一番です。また、単語力がない方は、単語力をつけましょう。高校レベルの単語帳を使えばそれで十分です。

3.おすすめの書籍

『公務員試験 文章理解 直感ルールブック』

この本のおすすめポイントが、冒頭の5ページに英語の長文問題を解く際に、文章の構造を理解し設問を解く助けとなる法則がルールという形で記載されています。英語が得意な方にとっては、当たり前のことですが、英語が苦手な方は、この部分を習得することで、長文問題の構造を把握しやすくなるはずです。

さらに、問題の解説もこれらのルールを使って説明しくれているので、問題が解けなくても、解説を読んで理解しまた問題を解くことを繰り返せば身に付けることができます。

また、記載されている問題は公務員試験で出題された過去問です。そして、出題形式ごとに、章分けされています。本試験との難易度の差を気せず、苦手な出題形式を重点的に勉強できます。

4.時間配分

文章理解(英語)の、一問当たりにかけていい時間は人によります。

英語の長文問題が得意な方は、5分以内に解くことができるでしょう。確実に正答できるなら、解く速度は際限なく上げていいと思います。苦手科目にその分時間を回せるので有利です。

英語長文が苦手な方は、7~8分くらいかかると思います。もっと時間のかかる方もいるかもしれません。他科目の問題を早く解くけるなら、時間をかけて問題ありません。しかし、8分以上はかけ過ぎですので早く解けるようにしましょう。

最後に、参考程度に筆者が一般教養試験で採用した時間配分を以下で掲載しています。時間配分の例として活用してみてください。

一般教養試験での筆者が採用した時間配分

5.まとめ

  • 文章理解で出題される英語は長文読解
  • 毎日数問ずつ解く
  • 毎回時間を計って解く
  • 文章を読む速度を少しずつ上げる

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