公務員試験技術職(化学)勉強広場

就活応援広場

技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】日本史は勉強するなら範囲を絞って

本記事では、公務員試験(行政職、技術職関係なし)の受験者向けに、日本史の勉強法をし紹介します。結論から言えば、日本史の勉強はおすすめしません。効率も悪いのでおすすめできません。(筆者は最初気づかずに一生懸命勉強してました。)

富嶽三十六景

1.出題内容

日本史の出題内容は幅広いです。最初から最後まで勉強していたら、間違いなく他科目の勉強や専門試験、記述試験の勉強に支障をきたします。勉強をするなら範囲を絞って勉強しましょう。筆者は、江戸時代の幕藩体制と明治時代に範囲を絞って勉強しました。

高校で日本史選択で得意だった方にはおすすめです。高校レベルの日本史の知識で解けると思います。高校で日本史を勉強していない方には、あまりおすすめできません。

日本史が得意でない方におすすめするとすれば、公民が苦手な方です。理系出身者では少なからずいると思います。ただし、公民の内容を暗記できるならそちらの方がおすすめです。日本史は範囲が広すぎます。

個人的な感想ですが、世界史よりも範囲が絞りにくいと感じました。また、世界史の勉強は問題集一冊さえあれば、無料のウェブサイトを参考に勉強できましたが、日本史では参考になるウェブサイトを発見できませんでした。そのため、世界史ほど、十分な対策はできませんでした。世界史の勉強法に関しては、以下をご覧ください。

【公務員試験】世界史は低コストで勉強できる

2.勉強法

0.過去問分析

先ほども述べましたが、日本史を勉強するなら、勉強する分野を絞るべきです。そのためには過去問分析が必須です。過去問分析をすることで出題頻度の高い分野を知ることができます。過去問分析の重要性と方法に関しては以下を参考にしてくさい。

公務員試験対策は過去問分析からすべき4つの理由

一般教養試験の対策として過去問分析ですべき6つのこと 

1.おすすめの書籍

『過去問ダイレクトナビ 日本史』

この本のおすすめポイントが、様々の公務員試験で過去に出題された問題が記載されていることです。そのため、公務員試験で出題されやすい分野や、重要用語とそれが示す内容を効率的に学ぶことができます。また、重要語句や間違えやすい部分などは赤字で書かれているので、ポイントが一目瞭然です。

この本の全内容を勉強するのは効率が悪いです。自分が受験する公務員試験で出題されやすい内容だけを勉強するようにしましょう。(筆者はこの本で日本史を勉強しました。)

3.まとめ

  • 日本史は得意な方か、公民が苦手な方以外捨てる
  • 勉強するなら範囲を絞って学習

一般教養全般の勉強法 へ戻る