公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】生物は理系も文系も勉強

本記事では、公務員試験(行政職、技術職関係なし)の勉強をしている方に、一般教養試験の生物の勉強法とおすすめ書籍を紹介します。

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1.出題内容

公務員試験の一般教養で出題される生物は、高校レベルの知識で解くことができます。高校で生物を勉強された方(文系でセンター試験に利用した方も)は、簡単な復習をすればすぐにできるようになると思います。

また、高校で生物を勉強していない方でも、一般教養の生物は勉強するべきです。(生物を勉強したことがない文系の方も勉強すべきです。理系は必須。)

公務員試験で出題される生物は、基本的に暗記です。知識さえあれば解ける問題です。また、勉強する書籍を選べば、わずかな勉強で得点できる確率が大いに高まります。

2.勉強法

0.過去問分析

公務員試験の勉強で最初に行うべきことは過去問分析です。生物でも同じです。過去に出題された問題を知ることで、現在の自分の知識レベルと問題のレベル、出題内容を確認してください。また、頻繁に出題されている分野の問題は類似問題が出題されやすいので、要注意です。

以下に過去問分析の重要性と方法をまとめていますので、ご存じない方はご覧ください。

過去問分析を最初に行うべき理由

公務員試験の一般教養の過去問分析の方法

1.書籍を用いた勉強

過去問分析を終えた方は、不足している知識を書籍を用いて補いましょう。不足していいる知識を補えば、勉強を終えてもよいです。

しかし、本試験まで時間のある方や、生物が不安な方は問題演習を通して勉強することをおすすめします。演習を積めば知識の定着を確認できます。また、公務員試験の過去問を使えば、演習としては最高です。

また、高校レベルの生物の知識は勉強する必要がない方は、いきなり演習問題にチャレンジしても良いと思います。

3.おすすめの書籍

『一般知識出るとこチェック 生物・地学 第3版』

この本では、公務員試験で出題される生物の知識を勉強できます。図や表が多いです。そのため、専門用語や複雑な現象も視覚情報のおかげで、簡単に暗記できます。

高校生物の知識が不足してる方におすすめです。高校で生物を勉強したけど忘れた方はもちろん、生物を勉強したことがない方でも、読んで理解できます。生物の知識が全くないまま読んでも大丈夫です。(筆者もこの本で勉強しました。)

さらに、薄くサイズも小さいので、すぐに読み終えることができます。時間をかけることができない、一般教養の知識問題の勉強には最適です。何度か繰り返し読むことで、暗記するようにしましょう。本試験まで時間のない方も、この本を読めば生物を得点源にできます。

『スーパー過去問ゼミ5 自然科学』

一般教養試験の生物の演習はこの本が最適です。演習問題を解くことで、知識の定着具合を確認できます。また、演習問題には公務員試験の過去問が採用されています。また、演習問題には公務員試験の過去問が採用されているため、これ以外に演習問題を解く必要はありません。

この本は、高校生物の知識がある方や、公務員試験の生物の勉強をした方におすすめです。高校生物を勉強したことがない方や、忘れた方は上記の『一般知識 出るとこチェック 生物・地学 第3版』で勉強した後にチャレンジしましょう。

4.まとめ

  • 生物は高校レベルの知識が必要
  • 生物は基本的に暗記
  • 文系も理系も得点を目指す

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