公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】資料解釈は捨ててもいいか

本記事は、公務員試験(行政職、技術職関係なし)を受験しようとしている方で、一般教養試験の資料解釈を捨てたい方向けの記事です。

資料解釈を捨てなくても注意した方が良いことも紹介しています。

種々のグラフとオレンジの背景

1.資料解釈を捨ててもいい方

資料解釈は解くのに時間がかかります。捨てたい方も多くいるはずです。しかし、誰もが捨てていいわけではありません。

資料解釈を捨ててもいい方は以下2つを満たす方です。

  • 資料解釈を捨てても一般教養全体で6割以上取れる方
  • 数的推理は捨てない方

資料解釈と数的推理の両方を捨てて、6割に達する方もいるかもしれません。しかし、これはリスクが大きすぎるので避けるべきでしょう。本試験で他の分野ができなかった場合、とりかえしがつかなくなります。

【関連記事】数的推理を捨てようとしている方へ

2.資料解釈を解こうと思っている方へ

これは、資料解釈を解こうと思っている方へのアドバイスです。

数的推理、判断推理、資料解釈の中で、解くのに最も時間がかかるのは資料解釈ではないでしょうか。資料解釈に手間取ったがために、他の問題が解けないようでは、もったいないです。

このような方に、以下のような提案があります。

資料解釈は、一般教養の最後に解く

資料解釈以外を解いて、余った時間を資料解釈につぎ込むと、効率的に解答ができます。最悪、時間に間に合わなければ、資料解釈の問題は捨ててもいいと思います。

筆者も本試験で時間に間に合わなかった時は、1~2問資料解釈を捨てました。それでも、6割には到達しました。他の問題の正答率が高まるなら、このような選択もありです。

3.まとめ

  • 資料解釈なしで一般教養で6割取れるなら捨てていい
  • 数的推理を捨てるなら資料解釈は捨てない
  • 解くのに時間がかかるなら最後に解く

資料解釈の勉強法とおすすめ書籍