公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】数的推理の時間配分について

ここでは、公務員試験(行政職、技術職関係なし)の勉強をしている方向けに、数的推理の時間配分について筆者の考えを紹介します。

1から9までの数字とオレンジの背景

1.時間配分は人による

本試験で数的推理一問にかける時間は、人によります。理由は簡単です。一般教養試験全体の試験時間は決まっていますが、個々の問題にかけていい時間は決まっていないからです。

そのため、ここではあくまで目安を紹介しておきます。

一般教養試験全体の時間配分については、筆者の例を以下で紹介しています。

【関連記事】一般教養試験の時間配分の例(筆者の場合)

2.数的推理が苦手な方

数的推理が苦手な方は、5~6分程度かけても問題ありません。(筆者の場合、そうでした。)また、他分野で時間の短縮が見込める方は、さらに時間をかけても問題ありません。ただし、10分以上はかけ過ぎです。練習を積んで早く解けるようになりましょう。

3.数的推理が得意な方

数的推理が得意な方は、他の方の意見も参考にさせていただくと、3~4分を目指して良いと思います。一般教養で、数的推理以外に苦手な科目がある場合は、そちらに余った時間を回しましょう。

4.決めた時間配分は守る

時間配分を決めたら、必ずそれを守るようにしましょう。最終目標は一般教養試験の数的推理で満点を取ることではありません。一般教養全体で6割を超えることです。

時間配分は、一般教養試験で効率的に得点を積み重ねるために設定するものです。ですので、時間配分を決めたからには、時間内に解けない問題は捨てましょう。

時間配分は、過去問演習や日頃の勉強を通して決めるものです。また、数的推理が得意になれば、時間配分を変えて、短時間で解く練習をしても構いません。

4.まとめ

数的推理の勉強法とおすすめ書籍