公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】時事は使用する書籍が重要

本記事では、公務員試験を受験背する方(行政職、技術職関係なし)向けに、一般教養試験で出題される時事の勉強法と、使用をおすすめ書籍を紹介します。

新聞の上の虫眼鏡

1.出題内容

公務員試験の一般教養で出題される時事は、日本・国際政治、厚生、環境、社会問題等の様々な時事問題が出題されます。また、分野によっては、10年程度前の出来事も出題されます。(その分野で新しく重要な出来事が時事として出題されます。)

2.勉強方法

時事の勉強法は、暗記しかありません。公務員試験の時事対策の書籍を購入してそれを、読んで覚えるしかありません。

ただし、注意しておきたいことが、公務員試験の時事対策で最も重要なこと書籍選びであることです。書籍によっては、公務員試験で出題されるポイントを外しているものもあります。書籍選びを失敗すると、一生懸命覚えたのに、本試験で解けなかったという状況に陥ります。

また、公務員試験の勉強で最初にすべきことは、過去問分析ですが、時事だけは、過去問分析をする必要はありません。最初から書籍で勉強した方が効率的です。

3.おすすめ書籍

『速攻の時事 平成30年度試験完全対応』

時事の対策本といえばという本です。受験者の大部分がこの本で時事を勉強するはずです。公務員試験の時事は、この本で対策しておけば間違いありません。各分野の詳細な部分まで網羅されているので、この本を使って暗記しておけば、ほとんどの問題が解けるでしょう。

逆にこの本の内容を覚えたのに、解きない問題は誰も解けないと思います。

『速攻の時事 実践トレーニング編 平成30年度試験完全対応』

この本は上記の『速攻の時事』の演習本です。『速攻の時事』で勉強した後に、この本で実戦問題を解くことで、知識の定着具合を確認できます。また、本試験の予想問題にもなるので、解いておいて損はないと思います。

ただし、絶対に必要というわけではないので、本試験まで時間のない方には必要ありません。他科目の勉強に時間を回しましょう。

『時事コレ1冊! 2019年度採用版』

この本は、本試験まで時間のない方におすすめの本です。情報量に関しては上記の『速攻の時事』には劣りますが、各分野の最重要ポイントがまとめられた本です。本試験まで時間のない方、この本で最低限の知識を叩き込んで本試験に臨みましょう。時事の全ての問題は解けなくても、簡単な問題は解けます。(筆者も本試験まで時間がなかったのと、時事問題は苦手だったので、この本で勉強しました。)

4.まとめ

  • 時事は使用する書籍選びが重要
  • 書籍を決めたら、あとは暗記
  • 時事は過去問分析不要

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