公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

面接カードの書き方で6つの注意すべきこと:公務員試験の面接対策

公務員試験の面接(行政職、技術職関係なし)では、面接カードを書かなければなりません。ここでは、筆者が、公務員試験の際に、面接カードを書く際に注意したことを紹介しています。

書類を書こうとしているスーツ姿の人の腕の部分と文字

1.最重要事項だけ書く

筆者が、面接カードの書き方で注意した点を紹介する前に、一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

面接カードには、最重要事項だけ書く

実際に、面接カードを書く時に、迷うことがあれば、この言葉を思い出して、最善策を考えてください。

理由

当日の面接で面接カードを読み、受験者の評価の参考にするのは面接官です。面接官は、受験者が提出した面接カードを、何枚も読みます。骨の折れる作業です。雑に書かれた面接カードや、回りくどい書き方をした面接カードを書くような受験者には、高評価を与えないと考えられます。そのため、面接カードに書くべき内容は、最重要事項に絞るべきです。

2.気をつけるべきこと

これ以降は、筆者が実際に面接カードを書く際に、気をつけたことを参考に紹介します。

1.問いの答えの概要を書く

面接カードには、問いに対する答えを、事細かに書けばいいわけではありません。面接官に、事細かに伝えるのは、面接の場です。

面接カードに書くべき内容は、問いの答えに対する概要です。面接カードでは、面接官に答えの方向性を、伝えることができれば大成功です。

2.「何を(が)どうした」に沿って書く

そこで、筆者が面接カードを書く際に注意したことが、「何を(が)どうした」に従って書くことです。この作業を繰り返して文を作るだけで、面接カードが完成します。

例えば、志望動機では、「私が〇〇を志望する理由は、~~だからです。△△して、貢献したいです」

3.簡潔な文にする

同じ内容を伝えることができるなら、文の長さは短いほどよいです。これは、文を書く時の鉄則です。基本的には、上の注意点を守り、余計な言葉を加えなければ、簡潔な文意なっていると思います。

不必要な、副詞や助詞、助動詞があると、ややこしい文になります。文を書くことが苦手な方は、主語と述語を最初に決め、その後肉付けして文を作成すればいいと思もいます。

4.大きな文字で書く

面接カードを書く際は、大きな文字で書くようにしましょう。多くのことを伝えようとして、字が小さくなる気持ちは、わかります。しかし、字が小さくなり過ぎて、面接官が読みにくさを感じさせてしまえば、逆効果です。

5.読める字で書く

「綺麗な字で書くようにしましょう。」とは、言いません。読める字で書いてください。ただし、判別できないような文字は使わないようにしましょう。

6.間違えたら書き直す

面接カードを書いていて、誤字脱字を見つけたら、全て一から書き直しましょう。間違えた箇所に、二重線を引いて訂正印を押して、正しく書き直すという方法もありますが、見栄えは落ちます。面接官の印象を少しでもよくしたいのであれば、訂正の全くない面接カードを作成し提出すべきです。

3.まとめ

  • 面接カードには、問いの答えの概要(最重要事項)を書く
  • 「何を(が)どうした」に沿って文を書く
  • 簡潔な文にする
  • 大きな文字で書く
  • 読める字で書く
  • 間違えたら書き直す