公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

大した経験なんてないよという方へ:公務員試験の面接対策

本記事では公務員試験を受験される方(行政職、技術職関係なし)向けです。面接や官公庁訪問で聞かれる「これまのでの経験や、今までで、一番苦労して乗り切った困難」で話すネタがないという方もいると思います。このような方向けに少しでもアドバイスできればと思っています。

青い背景と悩んでいる女性

1.これまでの経験は差がつく

以前も述べましたが、「これまでの経験や、今まで一番苦労して乗り切った困難」は、周りとの差がつく質問です。返答に「こんなことを学びました。」や「こんなことを工夫しました。」を加えることが必須です。

詳しくは以下を参考にしてください。

これまでの経験は学んだことをリンク

2.何を書いていいかわからない方へ

部活動も、サークル活動も、アルバイトもしていないし、資格試験も受験したことがないし、大学の成績も良くないという方の中には、「大した経験なんてしていない」という方もいるはずです。

大学は4年間あります。(就活は4年生には始めるので、実質4年ありませんが)その中で、自分にしかできなかった良い経験が必ずあるはずです。部活動やサークル活動、アルバイトなどをしていない方はその間に何をしていましたか。大学4年間の間に何かにはまりませんでしたか

筆者は、大学時代テクロノジーを用いてサッカーの戦略を構築できることを知り、はまりました。サッカーのルールも良く知らなかったのですが、数学や解析手法などを用いてサッカーを分析できることを知り、勉強に励みました。(サッカーの試合を分析するための数学や解析手法に関しては、プロほどではありませんが勉強してPCを用いて簡単に分析できます。)

この経験を話のネタとして、数学は元々苦手だったが苦手攻略のためにした工夫などと関連付けて使いました。また、経験について聞かれず、性格について質問された場合は、新しいことに進んでチャレンジできる例として使いました。

部活動、サークル活動、アルバイトなどしなくても、いくらでも話せます。(むしろ、面接官にとっては、志望者の多くがこれらの話をするのでつまらないのではないでしょうか。)自分しかできなかったオリジナルの経験に対し、面接官は興味を抱くでしょう。(もちろん学んだことや、工夫などと関連付けられていることが前提です。)小さなことで構いません。何かないか探してみましょう。

今回は短いですが、ここまでです。

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