公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

【公務員試験】資料解釈の時間配分について

公務員試験(行政職、技術職関係なし)の勉強をしている方向けに、資料解釈の時間配分について、筆者の考えを紹介します。

種々のグラフとオレンジの背景

1.時間配分は人による

資料解釈にかけていい時間は、人によって異なります。その理由は簡単で、一般教養試験全体の時間は定まっていますが、ひとつひとつの問題にかけていい時間は決まっていないからです。

そのため、ここでは一問当たりに書ける時間の目安を考えることにします。

一般教養試験全体の時間配分については、筆者の例を以下で紹介しています。

【関連記事】一般教養試験の時間配分の例(筆者の場合) 

2.資料解釈が苦手な方

資料解釈が苦手な方7~8分程度かけてもよいと思います。他分野で時間短縮が見込める場合は、さらに時間はかけてもよいですが、10分以上はかけ過ぎです。

練習を積んで時間を短縮するか、解き終わらないこと覚悟で一番最後に解くようにしましょう。実際、筆者は一般教養試験で時間が足りなかったので、資料解釈は時間が余れば解く問題に設定していました。

数的推理を捨てる方は、数的推理を解く時間を資料解釈に充ててもよいです。このような場合は、10分以上かけられるかもしれません。

3.資料解釈が得意な方

資料解釈が得意な方は、5分程度で解けるようになりましょう。もっと早く解ける方は、確実に正答できるなら5分より早く解いても構いません。

4.決めた時間配分は守る

どの分野でもそうですが、一般教養試験では、時間配分は必ず守るようにしましょう。時間が来たら、次の問題に進みましょう。

勘違いしてはいけないのが、目標は一般教養試験で6割を超えることです。決して、資料解釈で、満点を取ることではありません。

資料解釈の問題演習を積めば、問題を解く時間は短縮できます。短い時間で解けるようになったら、時間配分を見直すのはありです。

5.まとめ

  • 時間配分は人による
  • 資料解釈が苦手なら7~8分
  • 資料解釈が得意ならら5分
  • 時間配分は守る

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