公務員試験技術職(化学)勉強広場

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技術系の公務員試験の勉強法を紹介します。職種は技術職(化学)です。一般教養は行政と技術の区分なしで、専門試験は希少な化学を専門とする方の参考になれば。

優良企業で倍率の低い企業の探し方7選【学生向け】

優良企業に入りたいなら、倍率の低い優良企業を探すべきです。なぜなら、倍率が低い優良企業ほど内定を取りやすいから。ここでは、倍率の低い優良企業の探し方を7つ紹介しています。

虫眼鏡を頬に充てるビジネスウーマンと文字

優良企業とは?

白いデスクの上に置かれたノートパソコンとコーヒー

まず、優良企業って何か知っていますか?実は、優良企業とそうでない企業の正確な線引きはありません。

以下のような点を比較して、総合的に良い企業優良企業と呼んでいます。

  • 経営状態
  • 成長見込み
  • 社会への貢献度
  • 社員の待遇

経営状態が良く、成長の見込みがあり社会に貢献し、社員も待遇に満足していれば、優良企業です。

大企業と優良企業

就活に関する行動を始めたばかりの方に多い勘違いが、以下です。

優良企業 = 大企業

ブラック企業 = 中小企業

これは、上に示した優良企業という概念を完全に無視しています。

確かに、優良企業である大企業は多いですが、全ての大企業が優良企業であるとは限りません。企業や部署によっては、残業が多かったり、夜中急に呼び出されたりするなんてこともあります。

また、全ての中小企業がブラック企業と考えるのは偏見です。健全な経営状態でかつ、社員の待遇の良い企業も多いです。

優良企業に就職したい方が、大企業を志望することは悪いことではありません。なぜなら、大企業に優良企業が多いからです。

一方で、大企業を志望する学生の大部分が不採用になります。なぜなら大企業の競争倍率は、100倍以上なんてザラだからです。

そのため、筆者は競争倍率の低い優良企業の選考にも合わせて挑戦することをおすすめします。

競争倍率の低い優良企業とは

競争倍率が低い優良企業は多いです。このような企業は、優良企業から内定をもらいたい就活生にとって狙い目です。

では、具体的に競争倍率の低い優良企業とはどのような企業なのでしょうか。

競争倍率の低い優良企業 = 知名度が低い優良企業

知名度が低い企業は、学生に知られていないため志望者が減り、競争倍率が低下します。そのため、優良企業であるにも関わらず、知名度が低い競争倍率の低い優良企業になりがちです。

※競争倍率の低い優良企業には大企業と中小企業があります。大企業の中にも知名度が低く、競走倍率の低い企業もあります。

自分で探す方法

山に向かってカヌーを漕いで進む女性

では、競争倍率の低い優良企業はどのようして探せばよいのでしょうか?これには、いくつかの方法があります。

1.四季報を見る

四季報ほど、企業情報について詳細かつ、客観的に分析された本日やサイトありません。興味ある企業や興味ある業界に属する企業を網羅的に調べる方法として、四季報を使うことを強くおすすめします。

ちなみに、就活サイトのデータや、企業のパンフレットは企業に都合の良いデータしか掲載しなかたっり、悪い部分を隠したり(わかりづらい表現にしたり)しているので、企業研究に四季報は不可欠。

ただし、四季報には記載されていない中小企業はたくさんあるので、四季報競争倍率の低い隠れた優良大企業を探すのに使いましょう。

2.大学のキャリアセンター活用

地元の隠れた優良企業をまとめて探すのに有効なのが、大学のキャリアセンターを活用すること。キャリアセンターには、大学周辺の企業から求人が集まります。

このような企業は全国的に知名度が低く、競争倍率も低くなりがち。ただし、大学側が学生の就活に対し力を入れていないと、求人がほとんど来ないこともあるので注意が必要。

3.大企業の子会社について調べる

大企業は多くの子会社を持っています。すべての会社が優良企業とは言えませんが、このような子会社にも優良企業は多いのです。調べる価値あり。一般的に、大企業の子会社は、親会社に守ってもらえる可能性が高く、倒産リスクは低いと考えられます。

4.インターンへの参加

大学3年生の頃から、インターンシップへの参加など就職を考えて動き始める方が多いと思います。もし、大学3年生の内に、競争倍率の低い優良企業を見つられて、その企業がインターンシップを行っているなら応募しても良いと思います。

ただし、インターン生として採用されても、企業側が学生に悪い部分を見せないよう、隠す可能性があります。インターン自身が見聞きしたことの100%が正しいとは限りません

逆に、目の死んでいる社員が多いと感じるなどした場合は、優良企業とは言えません。就職崎の、候補からは外しましょう。

5.メディアが発表したデータを駆使

3年定着率の高い企業や、離職率の低い企業ランキングなどが、様々なメディアで発表されています。こういったランキングに含まれる知らない企業は、競争倍率の低い優良企業である可能性が高いです。このような企業について一度調べてみる価値ありです。

全ての企業は調べられない

壁を通り抜ける息子を見ている母

ここまで、倍率の低い優良企業を自分で探す方法を紹介しきました。しかし、国内に存在する全ての優良企業を見つけることはできません。(壁を通り抜けられないのと同様に......)

なぜなら、国内には386万もの企業が存在するからです。[2016年(平成28年)6月時点 統計局データ]

もちろん、文系や理系、専門分野などを考慮すれば、調べる必要のない企業も多数あると思います。しかし、それでも競争倍率の低い優良企業を探すのは困難です。

優良企業を見つる可能性を上げる

荷物が入ったビニール袋の上に浮かぶウインナーに祈る母

ここまでで、国内の全ての優良企業の探すことができないことは、わかったと思います。しかし、優良企業を見つける可能性を上げることならできます。しかも、自分に興味を持ってくれた優良企業を探すことも可能。選考も通過しやすそうです。(ウインナーにお願いしてもダメです.....)

6.マッチグイベントへの参加

マッチングイベントでは、企業と学生が参加し相互理解を深めるイベントです。また、企業側が学生に対し好印象を抱けば、企業側から選考への参加を打診されます。ここが、大学や大手就活サイトが開く合同説明会との大きな違い。

優良企業とのマッチングが成功すれば、内定を貰えやすくなります。(参加企業が優良企業かどうかは、後で調べましょう。)

『キミスカLIVE』がおすすめ

マッチグイベントに参加してみたくなったら、キミスカが開催している『キミスカLIVE』がおすすめ。

キミスカLIVEの様子

もちろん、キミスカへの登録、利用、キミスカLIVEへの参加は無料。

キミスカLIEと大学・大手就活サイトが開く合同説明会との違い

  • 選考への参加を打診される可能性大
  • 参加した全企業をプレゼンで知れる
  • 学生はグループワーク(GW)を課される
  • GWで企業が話してみたいと思った学生と面談

GWで面談に参加できなかった学生にも連絡先が伝えられ、選考への案内が貰えます。

7.逆求人型就活サイトの活用

両手を挙げて丸印を作る女性

逆求人型就活サイトに登録し、プロフィールを作成しておけば、企業側から選考や説明会への参加案内が来ます。このような案内をくれる企業の中には、多数の知名度の低い企業が含まれています。

これらの企業について調べることで、効率的に優良企業を探すことができます。そして、選考や説明会への案内をくれる企業は、学生に対して強く関心を抱いているため、採用される確率も高まります。

逆求人就活サイトなら"キミスカ"

逆求人就活サイトなら、大手のキミスカがおすすめ。逆求人就サイトの場合、登録した企業の数が多いほど、自分に合った優良企業からのアプローチが多くなります。

就活生の登録・利用はすべて無料です。2020卒学生はもちろん、2021卒(現大学3年生)の学生の登録も始まっています

※就活生のプロフィールは、逆求人サイトに登録した企業しか閲覧できませんし、他の就活生にプロフィールが見られることはありません。